日に日に寒さが増して来ましたが、体調などこわさないよう、健康管理にはお互いに気をつけ、練習に励みましょう。
毎年そうですが、秋口は演奏会関係が立て込んできます。今年も終了したもので9月末の諫早ギター合奏団の市民音楽祭出演に始まって、10月はアンサンブルコンサートがありました。
これからも11月には東京国際ギターコンクールや昨年の同コンクール優勝者のO.レンガチさんのリサイタルなどが控え、イベント関係で普段通りのレッスンがままならなくなってきます。
出来るだけ平常心を忘れずにレッスンして行きたいと思いますので皆さんも是非がんばって下さい。
先日のアンサンブルコンサートはご苦労さまでした。無事終了してやっと一息ついたところです。皆さんのご協力本当にありがとうございました。
今年は例年と違って狭い部屋でのコンサートを年4回やると言う試みでその第2弾が先日のコンサートでした。出演された方、聞きにだけ来られた方ご感想はいかがでしたか。
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出演者の立場から見ると狭い部屋での演奏の難しさを痛感した気がします。大きなホールでももちろん緊張はするのですが、聞き手との距離の関係で視線を感じにくいので弾き始めるとわりと力が出るものです。
しかし狭い部屋だと視線をもろに感じてしまい非常に弾きにくいと感じられた方も多かったと思います。
それにしても子供たちの合奏に比べ大人の人たちに元気が無かったのがやや心残りだったと思います。練習は自分で言うのもなんですが、結構しっかりやっているので皆さんもっと自信を持っても良いのではないでしょうか。大きな音で元気良く弾く事、音が出てからしか全てが始まりません。今回の大きな反省材料です。
尚今回のコンサートはプロのビデオ撮影スタッフにより録画されています。皆さん記念に残されませんか。希望の方は1本2000円でおわけします。できるだけ早めにお申込ください。
それから出演料の3000円を未納にされている方がまだあります。コンサート経費は出演者で平等に負担していかないと今後のコンサート開催にも支障をきたします。出来るだけ早めの精算をお願いします。
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