◇発行  益田ギターアカデミー

07年6月 第51号 10月に開催される「長崎音楽祭」(長崎県が主催し、県内各地で様々なクラシック音楽のコンサートが10月に企画されています。) のギター部門の「07”ながさきギターフェスティバル」も練習が段々佳境に入ってきました。益田ギターアカデミー主導で演奏するピアノコンチェルト「皇帝」/ベートーベンは徐々に全貌が把握できそうな所までたどり着いてきましたが、本格的にはまだまだこれからです。
07年1月 第50号  
06年12月 第49号 今年のレッスンも最終週を迎えることになりました。この一年は大きな進展もありませんでしたが、着実な歩みの一年だったと思います。4月「海辺のコンサート」5月「佐々木忠マスタークラス」11月「アンサンブルの世界」11月「メン・スーギターリサイタル」が主なイベントでしたが特にアンサンブルの世界でのモーツアルト、ピアノ協奏曲は今までに無い試みで今後に向かっての大きな一歩になったと思います。
06年7月 第48号 毎年行っているコンサートシリーズが今年も始まりました。第1弾は5月28日(日)佐々木忠さんによる公開レッスンをとぎつカナリーホール第4練習室で開催し、大変密度の濃い一日が過ごせました。終わった後の打ち上げもとても良い雰囲気で楽しい一日だったと思います。教室生から2名(谷川・松尾)その他から3名(松永・河井・坂元)の5名が50分ずつ細かなテクニックから音楽的な事まで丁寧にレッスンを受けました。佐々木さんは30年以上ドイツの音大で教鞭を執り、今留学中の次男の先生でもあります。ヨーロッパ全体で名の知られた方です。
06年4月 第47号 諫早ギターアンサンブル海辺のコンサート
    4月23日(日)14時30分  たらみ図書館 海のホール  入場無料
4月23日(日)2時30分から多良見図書館内にある海のホールで、諫早ギターアンサンブルの発表コンサートを開きます。これは昨年までやっていたヘトル部屋でのコンサートをさらに発展させたもので、今後諫早ギターアンサンブル独自の活動として定着させたいとおもっています。
06年1月 第46号(PDF) 1月6日の益田正洋ギターリサイタルでは大変お世話になりました。プログラムが相当にヘビー級(最近こんなプログラムでコンサートやる人はいません^^)だったにもかかわらず聞きに来ていただいた方々には大変高い評価をいただくことが出来ました。
05年12月 第45号(PDF) 「アンサンブルの世界」が終って一ヶ月がすぎてしまいます。皆さんご苦労様でした。
今回は2時間半の長いコンサートになりましたが、評判はまずまずだったと思います。間際まで苦戦した合奏もありましたが、本番では結構団結して良い演奏になったのではないでしょうか。
05年 9月 第44号(PDF) いよいよ10月30日(日)時津カナリーホールでのアンサンブルコンサートが近づいてきました。
練習や集客の問題など、いろいろと困難な面もありますが、全員で助け合って行きたいと思います。まず本番前の合わせの練習ですが、
05年 6月 第43号(PDF) いよいよ10月30日(日)時津カナリーホールでのアンサンブルコンサートの練習が始まります。
主なプログラムは30人での大合奏 ブランデンブルグ協奏曲/バッハをメインに、ホワイトジャックス、ごろちゃんず。ハーモニック・フィールド、住吉保育園マンドリン合奏団、小学生合奏、主婦合奏など盛りだくさんです。ソロも本格的なものを聞いていただけるように計画中です。
05年 4月 第42号(PDF)

益田正洋CD PROGRESSIONが レコード芸術誌 特選盤に指定されました.
2月9日に発売され、好評を得ていた益田正洋のCD第2弾「PROGRESSION」が音楽的に優れた録音に送られるレコード芸術誌の特選盤に指定されました。

05年 1月 第41号(PDF) 明けましておめでとうございます
今年もまた宜しくお願いします
益田正洋リメークCD発売!!
約8年前にリリースした「益田正洋・デビュー〜21世紀への鼓動」が多くの人の要望により
バロック・古典の、バッハ・ソル・アグアド4曲約40分をリメークして発売となりました。
04年 8月 第40号(PDF) 今年のコンサートシリーズの知らせ。
益田正洋ギターリサイタル
10月31日(日) 14時 長崎市ブリックホールリハーサル室
   4年間のニューヨーク留学を終え今年初めから東京を拠点にコンサート活動、教授活動を開始。長崎では5年ぶりのソロリサイタルになります。
04年 5月 第39号(PDF) 先に東京三鷹で行われたクラシカルギターコンクールでなんと史上最年少優勝者が出ました。
これまでは私の長男、益田正洋が12歳6ヶ月(中1)と言う抜群の記録をもっていました。
特にクラシカルギターコンクールは国内コンクールとしては最高レベルにあるので、この記録
は絶対に破られない物と思っていましたが、開けてビックリ小学6年生(多分12歳ぐらい)での優勝者が出てしまったのです。
04年 2月 第38号  今年度シリーズコンサートの最後を飾る“ソロと小編成合奏コンサート”が迫ってきました。出演者もほぼ出揃い後は練習を重ねて当日に備えるばかりになっています。門下生の発表会形式は10月の“アンサンブルの世界”以来半年振りです。初出場の人も結構参加しますし、ソロの発表は対外的には1年振りになるので楽しみの多いコンサートになると思います。
03年12月 第37号  10月から11月に掛けてイロイロなコンサートを主催したり参加したりで結構忙しかったような気がします。アンサンブルの世界、諫早市民音楽祭、トマス・ザビエルハギターリサイタル、益田展行の3回ミニコンサート、諫早ミニコンサートなど結構大変でした。 でもそれぞれに思った以上の成果が上がり何よりでした。
03年10月 第36号 10月5日(日)14時30分からブリックホール・リハーサル室で開催した“アンサンブルの世界”も無事終了しました。皆さんのご協力本当にありがとうございました。
演奏内容はまずまずだったのではないでしょうか。多少のミスはありましたがそれぞれに感じの良い演奏が出来たようです。
03年09月 第35号  10月5日(日)14時30分からブリックホール、リハーサル室で“アンサンブルの世界”と題して当ギター教室の演奏発表会を開催します。 練習もいよいよ佳境に入りました。もう数回出演されている方はそうでも無いのですが、初めてや久しぶりの方などは本当に弾けるのだろうかとプレッシャーを感じられているかもしれません。 
03年07月 第34号 6月8日の益田展行ギターリサイタルでは大変お世話になりました。長崎市の中総体などの行事と重なったせいもありお客さんの入りは予想より少なかったのですが、それでもまずまずの入りでした。演奏の出来としては70点ぐらいではなかったかと思っています。
会場は初めて使いましたが、やはりリハーサル室ということもあり響きが極端に抑えてありスポットライトも無かったので本人も弾き難さを感じたようです。デビューリサイタルにもあたる物ですのでそう完全にとはいきませんが。
03年04月 第33号 いよいよ今年度のシリーズコンサートが始まります。第1弾は益田展行ギターリサイタルです。
昨年の東京国際ギターコンクールにおいて日本人唯一のファイナリストになり、合わせて3位と邦人奨励賞を受賞しました。詳細は別紙の通りです。

03年01月 第32

今年も長いようで短い1年間が始まりました。目先の出来、不出来に目を奪われず年間を計画的に活動して行きたいと思いますので皆さんよろしくお願いします。
02年10月 第31号 日に日に寒さが増して来ましたが、体調などこわさないよう、健康管理にはお互いに気をつけ、練習に励みましょう。
 毎年そうですが、秋口は演奏会関係が立て込んできます。今年も終了したもので9月末の諫早ギター合奏団の市民音楽祭出演に始まって、10月はアンサンブルコンサートがありました。
02年09月 第30号 かねてから準備中のアンサンブルコンサートが約1ヶ月に迫って来ました。練習も佳境に入りそれぞれ仕上がりに向かいつつあります。詳しい内容等は別紙プログラムをご覧いただければ分かりますが、各世代別の演奏や仲間内の小編成、諫早や長崎で定期的に練習している合奏団の演奏など多彩になっていますので期待できそうです。
02年07月 第29号 6月21日長崎市市民会館文化ホールで行われた長崎県新人発表演奏会で当教室出身で現在大阪音大ギター科に在籍中の原良輔君がトッバッターとしてピアノ、声楽、管楽器、弦楽器の方たちに負けない立派な演奏を披露しました。
02年05月 第28号 今年のシリーズコンサート第1弾「若い芽のためのコンサート」が4月21日に無事終了しました。当日は各演奏者もそれぞれに力が発揮できたようで、演奏内容も好評だったようです。出来には多少ばらつきもありましたが、これを次へのステップとして日々の努力を大切にしてください。
02年03月 第27号 1月末締めで行われたクラシカルギターコンクール1次予選で高橋亮平さん、吉岡恵さんが見事合格しました。2次予選と本選は5月5日に東京の三鷹で行われます。
02年02月 第26号 今年初めてのギターニュースになります。今年は例年と違った形でのコンサート活動をやっていこうと計画中だったので年明けてすぐにギターニュースを発行したかったのですが、大変遅くなり申し分けありません。
01年12月 第25号 今年も押し詰まってきました。一年の成果はいかがだったでしょうか。
ギター教室としては、激動の一年で、まさかと思っていた教室の移転や、次男が東京国際ギターコンクールで非常によい演奏をしながら、結果に結びつかなかったことなど、余りよいことばかりはなかったようです。
01年10月 第24号 **二つのコンサート案内**
年に1度の演奏会が、近づきました。出演を予定されている人はすでに練習も佳境に入りつつあります。今のところソロの人の仕上がりが全般に遅れ気味です。もう少し日数がありますのでひと頑張りしてください。